Air Tagを子どもに持たせての使用感とその共有

雑記・ライフログ

こんにちは!とらです!

茅ヶ崎と山梨を行ったり来たりして自由を模索しているサラリーマンです。副業が軌道に乗ってカタチになってきたら、50代はもっと好きなことで皆様に還元していければ、と目論んでおります!

皆様はAir Tagをご存じでしょうか?

appleから販売されている紛失防止タグです。

我が家には双子の低学年の小学生がおります。女の子なので行動範囲は狭いのですが、行動範囲の大きさも鑑みて、Air Tagを彼女らに持たせています。

今回は、このAir Tagについてのお話しと、丁度電池交換の時期を迎えたため、その辺りも一緒にお伝えしていこうと思います。

今回のゴール

Air Tagについて共有してみる


まず、Air Tagとは何?ってところからですが、appleから2021年に発売された紛失防止タグです。

用途としては鍵や財布、カバンなどの持ち物に取り付けることを想定されています。

とら
とら

前提として、子どもの保護用GPSとしての想定はされていないということですね。

Air Tagのシステム

Air Tagのシステムはこんな感じです。

  1. サイズ:直径約31.9mm、厚さ約8.0mmの円形で、500円玉より少し大きい程度です。
  2. 防水性:屋外での使用も安心です。
  3. 位置追跡:Bluetooth®とUltra Wide Band(UWB)技術を使用し、近くのApple製デバイスがAirTagの信号を検知して位置情報をiCloudを通じて持ち主に伝えます。
  4. バッテリー:約1年間使用可能なCR2032電池を使用し、ユーザーが交換可能です。
  5. カスタマイズ:イニシャルや絵文字を刻印できます。
  6. プライバシー保護:不要な追跡を防ぐ機能が搭載されています。

他の子供用GPSと比べると

Air Tagは他の子供用GPSらと比べてシステムが異なります。

通常、子供用GPSはその機器自体にGPSが積んであり、月額の使用料などを支払うことで、スマホのアプリで位置情報を得ることが出来ます。

一方、Air TagはAirTag自体にはGPS受信機や携帯電話回線は搭載されておらず、近くのAppleデバイスがAir Tagを検出し

そのデバイスの位置情報とインターネット接続を利用してAir Tagの位置を所有者に通知します。

これにより、バッテリー消費を抑えながら位置情報を送信できます。

とら
とら

つまり、Appleのネットワークを使用して紛失物を見つけるシステムということですね

Air Tagの使用方法は至って簡単です。

  1. iPhoneのiOSを最新バージョンにアップデートします。
  2. AirTag本体のビニールを取り外して通電させます。
  3. iPhoneの「探す」アプリを開き、AirTagを設定します。
  4. 設定後、AirTagを追跡したい物に取り付けるか、中に入れます。
  5. 「探す」アプリの「持ち物を探す」画面で、設定したAirTagの位置を確認できます。
  6. 必要に応じて、「検出時に通知」をオンにすると、AirTagが検出された際にプッシュ通知を受け取れます。

我が家の娘たちもお守りくらいの大きさの袋に入れ、ランドセルに入れて学校へ行っています。

まだ低学年なので、道草をすることも殆ど無く、学校を出ると各々のマークが家まで向かう様子が見られます。システムの都合上、途中止まったりもしますね。その場合は、

何分前にここに居た

という情報が載せられます。

次にAir Tagのメリット・デメリットについて見ていきます。

とら
とら

特に、子供に持たせるという意味では、そもそものAir Tagの立ち位置は理解しておいた方が良いですね。

メリット

大体の位置情報の把握ができる
 ・公園やショッピングモールなど、人混みで迷子になるリスクを軽減。
 ・通学や習い事の移動時に、親が子供の現在地を確認できる。

シンプルで軽量
 ・スマートウォッチやGPSデバイスに比べて小さく、荷物にならない。
 ・バッグやポケットに入れやすい。

電池寿命が長い
 ・約1年間持続するため、頻繁な充電の必要がない。

デメリット・注意点

リアルタイムでの正確な追跡はできない
 ・AirTagはGPSではなく、近くのAppleデバイスを経由して位置情報を送信するため、
  即座に更新されるわけではない。

子供自身の位置情報を通知できるわけではない
 ・スマホを持っていない子供の場合、AirTag単体ではSOSを送ることができない。
 ・緊急時には別の手段が必要。

プライバシー・安全性の懸念
 ・AirTagは持ち主(親)が管理するため、子供の行動を過度に監視しすぎると
  プライバシーの問題になることも。

まず、前提としてどこまで子どもの見守りサービスに求めるかという点があります。

そもそも、大きくなってきたら、親子であったとしても、プライバシー保護の問題も出てきます。

個人的な感想で言えば、Air Tagはその辺のバランスは良いのじゃないかと思っています。

完全なGPSの機能として求めるのであれば

GPSを積んでいる子ども見守り用を購入すること

をおすすめします。月額もさほど高くはないですしね。


Air Tagは前述の通り、物品の紛失防止タグなので、安全の担保はされていませんが、全く機能しないわけでもなく、バッテリーも1年に一度程度の自身でのボタン電池への交換だけという手軽さもあります。

とら
とら

i-phoneユーザーであれば、試してみる価値はあるかと思います。「探す」アプリのみで使用できる手軽さもありますね。

以上、Air Tagについてご紹介してまいりました。

繰り返しますが、Air Tagは子ども見守り用としては想定されていません

その前提の上で、昨今の情勢などを見ると、Air Tagを持たせておくことは、お守りとしては丁度いいスタンスかなと思います。

いずれ、スマホを持つようになれば、それがGPSとなるので、それまでの使用としては今のところは特段問題はなさそうです。

また、持ち主から8時間程度離れたままだと音が鳴るような設定になってので、その辺も気をつけて使用したいところですね。

最後にAir Tagの電池の交換方法を載せて終わりにします。

  1. Appleのリンゴマークがあるステンレススチール製の電池カバーを押し下げ、反時計回りに回します。カバーが回らなくなるまで回してください。
  2. カバーと古い電池を取り外します。
  3. 新しいCR2032 3Vのコイン型リチウム電池を、プラス面を上にして挿入します。正しく挿入されると通電したことを知らせる音が鳴ります。
  4. カバーをかぶせます。カバーの3つの爪の位置をAirTagの3つの溝に合わせてください。
  5. カバーを時計回りに回します。回らなくなる位置まで回してください

以上です。

皆様の参考になれましたら嬉しいです。

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