ChatGPTで壁打ちするメリットとは?思考が整理される理由と具体的な使い方

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ライフハック・思考術
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こんにちは!とらです。
茅ヶ崎と山梨を行ったり来たりしながら、自由を模索しているサラリーマンです。

このブログでは、「自由になるまでの過程」そのものをログとして残しています。
成功例を語るというよりも、先が見えない中で何を考え、どう動いているか。そのリアルなプロセスを共有していくブログです。

今回はその中でも、
**僕が日常的に使っている思考整理のツール「AIとの壁打ち」**について書いてみたいと思います。


最近は、ChatGPTをはじめとして、さまざまなAIサービスが出てきましたよね。
すでに仕事やプライベートで活用している方も多いと思います。

僕がやっている「壁打ち」とは、簡単に言うと、

自分の考えをAIにぶつけて、論理の弱点や思考の偏りを洗い出す作業

です。

AIに対して、まず前提条件(プロンプト)を入力します。
その上で、

  • 自分はこう考えている
  • なぜそう思うのか
  • 何に違和感を感じているのか

といったことを、かなりラフに書き出します。

するとAIが、

  • その前提は妥当か?
  • 論理的に弱い部分はどこか?
  • 感情が混ざっていないか?

といった視点で、冷静に整理してくれます。


壁打ちの面白いところは、
「どちらが正しいか」を決めることではありません。

むしろ重要なのは、

  • なぜ自分はそう考えたのか
  • どこに感情が入り込んでいるのか
  • 見えていない論点は何か

こうした自分の思考の癖や構造を可視化できることです。

対人関係のコンフリクトや、
新企画の立ち上げ、
プレゼン資料の作成などでも、

「自分目線では気づけない穴」を
AIが淡々と指摘してくれます。

これは、人に相談するよりも気楽で、しかも論理的です。


僕の場合は、

  • 本業でのガイドライン作成
  • 副業の戦略設計
  • 収益シミュレーションの数字チェック

こういった場面で、ほぼ毎日のように壁打ちしています。

特に多いのは、

「なんとなく違和感があるけど、言語化できない状態」

このモヤモヤをそのままAIに投げると、
思考の中で絡まっていた糸が、少しずつほどけていきます。


壁打ち以外にも、AIの使い道はたくさんあります。

例えば、

  • 自分の文章の添削
  • 敬語や表現のチェック
  • 英語などの翻訳
  • YouTubeや論文の要約

調べるより、AIに投げた方が早い場面は正直かなり多いです。

ブログのアイキャッチ画像も、
以前はフリー素材を探していましたが、
今はAI生成+Canvaでほぼ完結しています。


壁打ちを習慣にしてから、一番変わったのはここです。

「問題のコアに辿り着くまでの時間」が圧倒的に短くなった

昔は、現場のマネジメントで悩みながら寝て、
明け方にふと答えが浮かぶ、みたいなこともありました。

今はそのプロセスを、
AIとの壁打ちで強制的に前倒しできています。

まるで、思考専用の外付け脳を持った感じです。


40代から50代って、

  • 仕事
  • 家庭
  • お金
  • 健康
  • 将来設計

と、同時に考えるタスクが一気に増えます。

忙しい中では、
「問題の本質」を冷静に見つける余裕がなくなります。

だからこそ、

AIとの壁打ちは、
思考整理のための最強ツールだと思っています。

誰にも見せなくていいし、
感情をぶつけてもいいし、
何度やり直してもいい。

モヤモヤしている人ほど、
一度AIに全部ぶつけてみると、かなりスッキリします。


AIは万能の答えをくれる存在ではありません。

でも、

  • 自分の思考を映す鏡として
  • 論理を整える壁として
  • 感情を整理する相手として

これ以上コスパの良いツールは、今のところ無いです。

「なんか最近モヤモヤしてるな…」

そう感じている人ほど、
ぜひ一度、AIと壁打ちしてみてください。

思考の整理スピード、たぶん世界が変わります。

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