2026年、40代最後に考えた「何者として生きるか」|副業・農業・自由な働き方

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こんにちは!とらです。
茅ヶ崎と山梨を行き来しながら、自由な働き方を模索しているサラリーマンです。
副業が少しずつカタチになってきた今、50代は「もっと好きなことで、誰かに還元できる生き方」を目指しています。


2026年が始まりました。
株価は過去最高値を更新し、ニュースだけを見れば「景気は良さそう」に見えますよね。

ただ、個人レベルで見てみるとどうでしょうか。
インフレの影響を受けながら、

  • この流れにうまく乗れている人
  • 生活コストに追われている人

そんな分断のようなものを、肌感覚で感じています。

だからこそ今年は、
「今年は何をやるか」ではなく
「自分は何者として生きていくのか」
を、改めて整理してみることにしました。


2026年は、私にとって40代最後の年になります。

本業では、ちょうど大きな山場を迎えます。
これまで自分が前に出て対応してきたことを、少しずつ後輩たちに譲っていくフェーズです。

意識しているのは、

  • 失敗しても揺らがない体制づくり
  • 心理的安全性の確保
  • 「自分の頭で考えていい」というマインドセット

トップダウンで引っ張るというより、
後ろから支えるマネジメントにシフトしていきたいと考えています。


今年のテーマを一言で言うなら、
「今あるものを、ブラッシュアップする年」 です。

副業についても、何かを増やすというより、
すでに回り始めているものを、丁寧に育てていきます。

音響をベースにした仕事が、すべての土台

私の仕事のベースメントには、やはり「音響」があります。

  • 外仕事としての音響業務
  • 在宅でできる音声編集

この2つを収入の根幹として据えながら、派生させていきます。

枝①:Reverbでの楽器海外販売

その派生のひとつが、Reverbでの楽器の海外販売です。
こちらは、まだ伸ばせる余地があると感じている分野。

  • 出品内容の改善
  • 作業フローの見直し

など、無理なくブラッシュアップしていきます。

枝②:ブログで「過程」を公開する

もうひとつの枝が、このブログです。

自分の試行錯誤をそのまま書き、
読者と一緒に
「お金のこと」「時間のこと」「自由への道」
を考えていく場所。

結果よりも、プロセスを残すことを大事にしていきます。


私の生活には、もうひとつ大きな幹があります。
それが、海と山の二拠点生活です。

山の生活では、農作業があります。
これは「どこでもできる仕事」ではありませんが、
あえて縛りを持つことで、生活にリズムが生まれています。

先代が残してくれた畑を活かし、
無理をしない範囲でインカムを作る。

ここで年間100万円の利益を出せれば、
自分の中ではひとつのゴールです。


ここまで整理してみて、
2026年の自分を一言で表すなら、こうなりました。

「自由に生きる人」になる

2025年までは、軌道修正を繰り返しながら動いてきました。
2026年は、今あるものを信じて、磨いていく年にします。


もちろん、やりたいことはまだまだあります。

  • 後輩に残すためのYouTube作成
  • 自分自身のメディアづくり
  • 民泊への興味(良い物件があれば)

ただし、どれも「今すぐ全力」ではなく、
続けられる形で触っていく段階

歳の割に、やりたいことは山積みですが、

  • 配当金での家族旅行
  • 自分が集めたコミュニティでのミーティング

そんな時間も、大切にしていきたいと思っています。

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