エブリィのタイヤを楽天CARでマッドテレーンに交換した話

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こんにちは!とらです!

茅ヶ崎と山梨を行ったり来たりして自由を模索しているサラリーマンです。副業が軌道に乗ってカタチになってきたら、50代はもっと好きなことで皆様に還元していければ、と目論んでおります!

以前、軽トラックのタイヤをオールテレーンタイヤに替えまして、それを楽天タイヤで行ったお話をさせていただきました。

今回は、実家のクルマのエブリィワゴンもタイヤがそろそろ寿命がだったので、こちらをマッドタイヤに替えてきました。その模様とその際に起きたトラブル?について共有させていただければと思います。

今回のゴール

楽天CARでのタイヤ交換の復習とその際に起きたトラブルの共有


それでは、以前お伝えしましたが、楽天タイヤでの購入について軽くおさらいをしておきます。

  1. 交換したい車種のタイヤ・ホイールのサイズを調べる
  2. 履きたいタイヤを選ぶ
  3. 楽天のサイトでタイヤ交換チケットを使えるお店を調べる
  4. 交換するお店が見つかったらタイヤ交換チケットと一緒にタイヤを購入する
  5. 購入後、送られてくるURLから、交換の日時の仮予約をする。
  6. 後日、当該のお店から予約の決定の電話がある(もしくは調整する)
  7. 予約日にお店へ行く

これが、大まかな交換までの流れになります。1つずつ解説していきます。

交換したい車種のタイヤ・ホイールのサイズを調べる

今回も軽トラの時と同様にホイールは引き継ぐ予定ですので、その時履いているタイヤのサイズを元に、同サイズのタイヤを選びました。

履きたいタイヤを選ぶ

今回購入したタイヤはこちらです。

とら
とら

前回同様マッドスターの今回はマッドテレーンのタイヤになります。かっちょいいー!!

前回のオールテレーンは多少の雪道にも対応できる、見た目はスタッドレスに近いタイヤでしたが

今回のマッドテレーンはブロック型で泥道使用になります。

ロードノイズも出ますので、はっきり言って趣味の世界のタイヤですね。私の母が乗ることになります。。

楽天のサイトでタイヤ交換チケットを使えるお店を調べる

とら
とら

今回は地元でタイヤ交換を行ったので、山梨での家の近くからのお店を選びました。近くのエネオスです!

交換するお店が見つかったらタイヤ交換チケットと一緒にタイヤを購入する

購入後、送られてくるURLから交換の日時の仮予約をする

前回もお伝えしましたが

タイヤとタイヤ交換チケットは同時に購入してください!

タイヤ交換チケットにはタイヤの脱着、組み換え、バランス調整が含まれます

また、ゴムバルブの交換とタイヤの破棄の費用は別途必要になります。

とら
とら

前回はゴムバルブも楽天で購入しましたが、今回はそれを忘れていたためゴムバルブの交換とタイヤの破棄はお店でお願いし、その分だけ、店舗でお支払いをしました。

タイヤを購入すると、楽天から店舗との予約のURLが送られてきます。その段階で、仮予約を行います。

後日、当該のお店から予約の決定の電話がある(もしくは調整する)

予約日にお店へ行く

後日、予約を入れた店舗から、予約の決定の電話が入ります。問題無ければ、それで予約が決定します。

とら
とら

慣れてしまえば、システマティックに進むので、便利ですよ!

予約当日、とらの場合は今履いている古いタイヤを購入するタイヤへ交換するだけなので、エブリィでそのままエネオスへ。作業自体は1時間かからないくらいだったと思います。

店舗で組み換えが終わり、店員さんがトルクレンチでのナットの締め付け確認を行い、無事?帰ることに。

帰りなのですが、ロードノイズは別のクルマでもごついタイヤを履いているので、さほど気にならなかったのですが、どうもハンドルを取られる感触が。

とら
とら

はじめは「そういうものなのかなぁ。」と思っていました。履き替えてすぐですし、まだ新しいタイヤの皮も向けていないですし。

家に戻り、ホワイトレターを改めて確認すると。

「ん

「タイヤにホワイトレター、なくね?」

「いや、でも店員さんとホワイトレターかっちょいいですねーって話したよな・・」

と色んな思いが溢れてきたのですが、ふと思い、クルマの下をのぞくと・・

!!!

ホワイトレターが内側になっていました。しかも運転席側だけ(笑)

「そんなことある!??」

と思いながら、速攻でエネオスに電話。すぐに替えてくれるとのことで、もう一度エネオスで直してもらいました。

以上、今回は軽トラックに引き続いてエブリィワゴンのタイヤをマッドテレーンに替えたお話をしてきました。

とら
とら

楽天タイヤは、安くタイヤを購入出来て、タイヤ交換の値段も良心的です。店舗ではなく、インターネットで好きなタイヤを選べるのが1番の魅力ですね。

で、前段の続きです。その後ですが、お店のお詫びを受け(笑)、その帰りの運転ではハンドルを取られる感覚はなくなりました。

恐らくですが、初めに行った際、トルクレンチでのチェックの前にタイヤを履かせてくれた店員さんが

「タイヤのバランスがなかなか出なくて・・・」


とおっしゃってたので、後で考えたら、

逆に履かせたらそりゃそーだ(笑)

と、とらも感心しておりました。

このようなネタもありましたが、マッドスターの魅力はそれに勝ります。

かっちょいい!

です。

もし皆様がホワイトレターのタイヤに興味がおありでしたら、ぜひ、楽天タイヤで見てみてください。欲しくなるかっちょよさだと思います。

以上、皆様の参考になれましたら嬉しいです!


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