こんにちは!とらです。
さて、年が明けてあっという間に日は経ちましたが、思い返すこと今年のお正月。実家でくつろいでいると、中坊の甥っ子がソファでジャンプして遊んでいました。なんか、嫌ーーな予感がしていたのですが、ズボっと彼は沈み、ソファを見ると下からバネが。。
OMG!!!
しかし、ここで思ったのが「買い替えより修理できないか?」ということ。 そこで、DIYで修理に挑戦することにしました。

てなことで、DIYで修理をすることになりました。全く知識が無いので、色々調べてから動き出します。
ソファを直す

ソファ修理の流れ
現状把握
早速、グーグル先生に色々とご教授をいただきまして、S字バネをAmazonで購入し、とりあえずソファを倒して試して裏を見てみる事に。


やはりバネが折れて垂れ下がっていました。
修理開始
背面の布を切り、中の状態をチェック。 折れたバネを取り除き、新しく購入したバネに差し替えます。

このバネが切れたのね。。この部分に購入した、アマゾンのバネを投入します。

これは、両端は具材と木ネジ等で固定できるので、いかにテンション強めに固定できるか、が勝負です。 何度か、いやぁ、これで終了!!となりましたが、甘かった。。実際座ってみると、バネの強さも関わって、固定が甘かったり、バネが回ったり。。そこで。
強度アップの工夫
- 緑の紐でバネを絡ませて固定。
- 横に走る別のバネと針金で抱き合わせ。
- ネジでしっかり固定し、テンションを強めに調整。
この方法で、なんとか機能する状態になり、今のところ上手く機能しています。

肝心なところの写真が無く、すみません。。何度やっても沈んでしまったので、夢中になって直していたら、直したまま蓋を閉じてしまいました。
要は十字の方向でもこのバネを抱き合わせて、ネジで固定、より強固なテンションに耐えられるようにしました。(見た目は汚かったです(笑)

まとめ
ソファの修理キットはAmazonで約3,000円。 買い替えを考えると、十分コスパの良い解決策です。
肝心な場所の写真がなくて申し訳ありませんが、夢中で修理していたらそのまま蓋を閉じてしまいました(笑)。
もし同じようなトラブルがあれば、ぜひ参考にしてみてください!


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