こんにちは!“とら”です。
茅ヶ崎と山梨を行き来しながら「自由な働き方」を模索中の会社員です。副業も少しずつ軌道に乗り始め、将来的には好きなことで人の役に立てるような生き方を目指しています。
友人から譲り受けたホンダ フュージョン(初期型)に乗り続けて10年以上になります。去年はほとんど乗れない時期が続いて、久々にエンジンをかけようとしたらバッテリーが完全に上がっていました。
交換してみると、思ったより簡単でした。工具もほぼいりません。
この記事では、実際にやった手順をそのまま書きます。型番・場所・外し方・取り付け方、全部です。
- フュージョンのバッテリーが上がって困っている
- バッテリーの型番がわからない
- 自分で交換できるか不安
そういう方に向けて書きました。
フュージョンのバッテリー型番・場所・交換手順(写真付き
バイク歴と愛車紹介|原付からハーレーまで乗り継いできました

私は高校時代にスズキ・セピア(原付)からスタートし、大学では念願のハーレーダビッドソン・883を手に入れました。今でも大切に保管しています。
ただ、子どもが生まれてからはバイクに乗る機会が激減。ハーレーは一度ナンバーを返納し、今は友人から譲り受けた**ホンダ・フュージョン(Fusion)**を日常の足代わりに使っています。
■ フュージョンのバッテリー型番
ホンダ フュージョン(MF02系・初期型)に適合するバッテリーは YTX12-BS互換 です。
- 型番:YTX12-BS(互換品はBMX12-BS、CTX12-BS、GTX12-BSなど)
- 種別:密閉型MFバッテリー(液入り充電済みのものが便利)
- 価格帯:2,000〜5,000円前後(Amazonや楽天で入手可)
とら
「液入り充電済み」と書いてあるものを選ぶと、届いてすぐ取り付けられます。初期充電が不要で楽です。
■ バッテリーの交換時期の目安
バイク用バッテリーの寿命は一般的に 2〜3年 です。長期間乗らない期間があると、それより早く劣化します。
- セルが弱々しくなってきた(回り方が遅い)
- しばらく乗らなかったらエンジンがかからなくなった
- 充電しても改善しない
これらに当てはまるなら交換のタイミングです。私の場合は1年近く乗らない時期が続いて完全放電していたため、充電ではなく交換を選びました。
■ 必要な工具
- プラスドライバー(シート固定ネジ用)
- 8mmまたは10mmのスパナ(バッテリー端子の固定ボルト用)
以上です。特別な工具は不要です。
【整備記録】ホンダフュージョンのバッテリー交換方法

【STEP 2】古いバッテリーを取り外す
フュージョンのバッテリーはシート下にあります。シートを固定しているネジを外すと、バッテリーやエンジンが確認できます。
- バッテリーを固定しているゴムバンドを外す
- **マイナス(−)→プラス(+)**の順に端子を取り外す

外す順番はマイナスから。逆にするとショートのリスクがあるので注意です。
【STEP 3】新しいバッテリーを取り付ける

- 新しいバッテリーをセットし、**プラス(+)→マイナス(−)**の順に接続
- ゴムバンドでしっかりと固定し、シートを元に戻す
- エンジンをかけて問題なく始動すれば完了です。作業時間は慣れれば15〜30分ほどです。
これでバッテリー交換は完了です!
■ よくある質問
Q. バッテリーが上がっただけなら交換しなくていい?
A. 完全放電でなければバッテリー充電器で回復できる場合があります。ただし、完全放電を繰り返したバッテリーは劣化が進んでいることが多く、充電しても持ちが悪くなります。2〜3年以上使っていて上がった場合は交換を検討するほうが結果的に安心です。
Q. フュージョン(MF04)でも同じ型番で合いますか?
A. フュージョン MF02(初期型)はYTX12-BS互換が適合します。MF04系(後期型)も同じ型番が使えるケースが多いですが、購入前に念のためバイク用品店や通販サイトの適合表で車体番号を照合することをおすすめします。
Q. バイク屋に頼むといくらかかりますか?
A. バッテリー代+工賃で8,000〜15,000円前後が相場です。DIYなら部品代のみ(2,000〜5,000円)で済みます。作業自体は難しくないので、工具があれば自分でやる価値はあります。
Q. 廃バッテリーはどう処分しますか?
A. バイク用品店(2りんかん、ナップスなど)や自動車用品店(オートバックス等)で引き取ってもらえます。多くの場合は無料です。新しいバッテリーを購入した店舗に持ち込むのが一番手軽です。
今後の整備予定|ツーリング復活を目指して

今年こそは久々のツーリングに出かけたいと思っていますが、現在のフュージョンにはいくつか課題があります。
- 足回りのブッシュが劣化しており、加速時の振動が大きい
- フロントカウルが割れているため、ヤフオクでパーツを探し中
時間を見つけて、自分で整備・修理していく予定です。
もちろん、ハーレーの方もまたいじっていきたいと思っていますので、今後もバイク整備やパーツ交換の記録をブログで紹介していきます!
まとめ|ホンダフュージョンのバッテリー交換はDIYでも可能

- 型番は YTX12-BS互換。液入り充電済みを選べばすぐ使える
- バッテリーはシート下。工具はドライバーとスパナだけ
- 外す順番:マイナス先 / 付ける順番:プラス先
- 作業時間15〜30分。DIYで十分できる
ホンダフュージョンのようなビッグスクーターでも、バッテリー交換は自分で簡単に行えます。
少しの工具と手順さえ知っていれば、バイク初心者でも問題ありません。
今後も「原付からハーレーまで、幅広いバイクライフ」をテーマに、整備・修理・カスタム記録を発信していきますので、バイク好きの方はぜひチェックしてくださいね!
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