こんにちは!とらです! 茅ヶ崎と山梨を行ったり来たりして自由を模索しているサラリーマンです。副業が軌道に乗ってカタチになってきたら、50代はもっと好きなことで皆様に還元していければ、と目論んでおります!
皆様はAdobeの製品を使うことはございますでしょうか? PDFを見るのにAcrobat Readerを利用されている方は多いかと思います。

お仕事でAdobe製品を使われている方も多いと思います。
とらも昔は、PhotoShopやillustratorを各製品ごと購入し、CDからPCへインストールして、シリアルナンバーを入れて・・・という感じでした。
今は、このアプリケーションを手に入れるにはクラウド上で管理され、プランも良くも悪くもスッキリしてきています。今回は、副業などでも人気のAdobe製品たちをお得に使える方法を共有させていただきたいと思います。
Adobe Creative Cloudコンプリートプランの説明とお得に使用する方法の共有

Adobe Creative Cloudコンプリートプランとは

前述のように今はAdobeのアプリはクラウド上で利用できるようになっています。とらはCreative Cloudという、Adobe製のソフトウェアをクラウドベースで提供するサービスを使用しています。
コンプリートプランの大きな特徴は、Adobe製品を20製品ほど使えるところです。アプリを1つずつでも購入できますが、3種類以上利用する場合はCreative Cloudの方がお得になります。
アプリケーションにはPhotoshop、Illustrator、Premiere Pro、After Effects、InDesignなどの主要なものが含まれます。また、クラウドベースなので常に最新のバージョンの使用が出来ます。
クラウド上のストレージも100GBついているので、初めはこのストレージだけでPCの容量を消費しなくても作業が出来ます。

とらは動画編集で使用しているPremiere Pro、After Effectsや音声編集で使用しているAuditionを始め、定番のIllustratorなど、3種以上は使用しています。
コンプリートプラン以外のプランは何がある
コンプリートプラン以外には、以下のプランがあります。
- 単体プラン
- 特定のソフト1つのみを利用可能
- 例:Photoshop、Illustrator、InDesign、Premiere Proなど
- 価格:年間プラン(月払い)で3,280円/月
- フォトプラン
- PhotoshopとLightroomが使用可能
- 価格:年間プラン(月払い)で2,380円/月
- Adobe Express単体プラン
- Adobe Expressのみ利用可能
- 価格:年間プラン(月払い)で1,180円/月
- Acrobat Pro単体プラン
- Acrobat Proのみ利用可能
- 価格:年間プラン(月払い)で1,738円/月
これらのプランは、利用目的や必要なアプリケーションに応じて選択できます。単体プランは1つのソフトのみを使用する場合に、フォトプランは写真編集を行いたい方に向いています。
コンプリートプランの料金形態は

さて、気になる料金ですが、
- 月々プラン 12380円 (月契約)
- 年間プラン(月払い) 7780円 (年契約)
- 年間プラン(一括払い) 86880円 (年契約)
となっており、この中では年契約の一括払いが一番お得となっています。

個人で入るのか、法人で入るのか。また学割などもあるので、あくまで個人事業で使用する場合の参考の金額です。
ガッツリ仕事で稼げるようであれば、経費になっていくので気にならないかもしれないですが、スタートアップ時には節約したいところでもありますね。
もっと安くする方法は?
そこで本題です。もっと安くする方法はあるのかですが、とらは裏技サイトから教えて頂いた方法で月々を安く利用しています。

以下の方法でとらは月額を安くできました。
- Adobeの公式サイトへ行く
- 月々プランに契約をする
- プランの解約手続きを行う(フリをする)
- Adobeから引き止めがある
- 何回かある
- ディスカウントでの提示がある
詳細を見ていきます!
公式サイトへ行くと、その時々のキャンペーンが張られています。往々にして、初めての方用になっていますので、無料体験版も含めて年間プランではなく、月々プランで契約をしてください。
契約が終わったら、
「アカウント管理」→「プランと支払い」→「プラン」→「プラン管理」を選択
「プランを解約」若しくは「無料体験を解約」を選択します。
この段階で、Adobeから辞める理由を聞いてきますので、
「高額なので」を選択
「解約手続きを進める」を選択します。
その後も解約することのデメリットを伝えてきますので、それでも
「解約する」を選択
すると、
ディスカウントを提示され、キャンペーン価格での購入が出来ました!!

このキャンセルディスカウントは、インターネットの料金なども同様に安くすることが出来る方法です。
注意点としては、キャンペーンは往々にして1回のみ。とらも、もうすぐ2年目に入るので、その際にどうなるかは、また追って報告させていただきます!
まとめ
今回はAdobeのCreative Cloudについて記してきました。
とらにとっては副業を行ううえで、なくてはならないアプリたちですので、ディスカウントできなくても使わないことはあり得ないですが、この1年間で売り上げを上げるまでは、非常に助かったと思っています。

仕事が軌道に乗れば、経費として落とせますし、そもそもこれらが無くては仕事になりません。
クラウド上で2台のパソコンで利用が出来ますので、職場と自宅という使い方も出来ますね。
最後に、このキャンセルで出てくるキャンペーンはどうせならやらない手はない、知っているか知らないかで差がつく知識です。
そういうのがあるかも。という知識を持っていることで、皆様の力になれたら嬉しいと思います!


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