こんにちは!とらです!
茅ヶ崎と山梨を行ったり来たりして自由を模索しているサラリーマンです。副業が軌道に乗ってカタチになってきたら、50代はもっと好きなことで皆様に還元していければ、と目論んでおります!
皆様は通勤・通学の際に音楽は聴いていますか? 最近はヘッドホンをして電車に乗っている方も多く見られるので、昔ヘッドホンを耳当て代わりにして通勤していたころを懐かしく思っています。
ヘッドホンにしても、イヤホンにしてもBluetoothでワイヤレスで聞いている方がほとんどのように思います。今回は、先日イヤホンを買い替えたので、その様子を共有させていただこうと思います。
イヤホンをAnker Soundcore Life P2 Mini に変えた感想の共有
まず、結論です。今回はアマゾンでAnker Soundcore Life P2 Miniを購入しました。今のところコスパに優れた機器だと感じて概ね満足しています。
購入までに20分くらい色々調べましたが
結論、これに決めました。

20分が悩むに値する時間かどうかは微妙なところですが、購入までの過程を載せていきます。


電化製品を買うときの基準(前提)

まず前提なのですが とらは余程こだわりのある場合を除いて、電化製品の購入に悩むことはありません。こう言い切ってしまうと元も子もないですが、世の中に流れている製品は
昔に比べて粗悪品自体が少なくなってきている
ように思います。
その意味では、かつての日本ブランドの様に高いお金をかけて保証を買うということも同様になくなってきているように思います。そこそこの物であれば、そこそこの金額で買えるようになってきたからですね。
その前提のうえで。今回で言いますと イヤホンが壊れたので買い替えのための購入だったのですが
- 通勤時に聴くので、そこまで音質にはこだわらない
- セッティングは簡単なものが良い
- それを踏まえた上でのコスト
を製品の選択基準としてあげました。

こんな感じで選ぶうえでの基準は何を買う場合でも、何かしらあると悩まずに済むかと思います。人はこだわりが無いものほど逆に悩んだりしてしまうこともありますので。
具体的な機種の選定方法
とらは仕事ではSONY MDR-CD900STを使用しています。フラットな音でモニターできるので、定番ですね。
一方で外出時に求める音はノイズとの絡みもあるのですが
ヒトの耳は中音域が良く聞こえる特性があるので
高音もですが特に低音が聴こえてこないとバランスが悪く聞こえます。
上記を踏まえ、最低限その辺りの調整ができる機種が選定範囲に入ってきました。
などなど。ゼンハイザーなどは金額もピンキリで、そもそもこだわりの無い人が買うもんぢゃないのですが、かつてゼンハイザーのヘッドホンを使っていたこともありまして、とても良い音でした。
結論買ったものと感想

色々考えて20分ほど。ネットで見ていたのですが、ふと見るとアマゾンのセール中。
そこかい。。
Anker Soundcore Life P2 Miniがセール中でして、コストパフォーマンスも抜群でした。
・・・これで良くね?
ってことで購入しました(そんなもんです)。さすがAmazon その日のうちに・・・というか、夜中に到着。次の日の通勤には間に合いました。
使用しての感想ですが
フラットの状態で高音がくっきり聞こえる設定
になっていました。良く言えばハイの定位がくっきりなのですが、低音が弱い分シャリシャリなイメージです。
そこで使えるのがSoundcoreアプリです。とらはiPhoneなのですが、Soundcoreのアプリをダウンロードすると、EQの設定が出来ます。そこの設定でローをブーストしてあげると、全体的なバランスが良くなってきました。
最近の大体のイヤホンにはアプリでのEQ設定が出来るようになっているようですので、イヤホンそのものの音では物足りない方は、試してみる価値があります。

とらはiPhone付属のイヤホン時代からイヤホンは移動!と割り切って、良いものは使用してきていないのですが、それでもEQがあるだけで状況に応じた音作りは楽しめますね。
まとめ
以上、先日買い替えたイヤホンについてご紹介してきました。
前述したとおり、昔に比べて製品の質が特段に良くなってきているので、細かいところにこだわらなければ、そこそこの値段でそこそこの製品が買える時代です。
そのうえで
ここだけは
というところに焦点を当ててお買い物を楽しめると良いですね。

とらの20代のころは今ほどインターネットが普及していなくて、田舎では雑誌の情報のみが全てでした。例えば今回のイヤホンもウォークマンの時代でしたので、そもそものソースの音が良くない時代で。でも、カセットからCD、MD、iPodと進化を見て来れたのは、良い時代だったと今は思います。
買い物をして、失敗するのも楽しいですが、情報が溢れている現代、全てにパワーをかけていたら身が持ちません。
良い意味で
手を抜いてサクッと買い物をする
というのも時短の1つかも知れないです。
その意味では今回は載せませんでしたが価格コムの情報も有力なソースの1つです。特に、こだわりのない分野に関しては7,80点は取れますからね。
以上、皆様の参考になれたら嬉しいです。また買い物をした際にはご紹介させていただきます!

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