こんにちは!とらです!
茅ヶ崎と山梨を行ったり来たりして自由を模索しているサラリーマンです。副業が軌道に乗ってカタチになってきたら、50代はもっと好きなことで皆様に還元していければ、と目論んでおります!
今回は、以前書きました芝生の貼り方の記事の続編です。エアレーションを行いましたので、その模様をお伝えさせていただきます。

昨年の秋にもやらなければいけなかったのですが、忙しさにかまけて出来ませんでした。 やっと暖かくなってきたので、作業しました。
以前の記事はこちら
春になったので高麗芝のエアレーションを行ったよの共有


エアレーションとは?
エアレーションとは芝生の土壌に穴を開けて活性化させる作業です。
とらは足に履いて踏みながら穴を開ける芝生スパイクを使用しています。

このスパイクの良いところは何と言っても履いて歩き回るだけ、という手軽さです。

踏み込んだときの、ザクッザクッという感触が楽しいです。穴を開けているときに、地中で絡まっている根っこを切っているとのこと。
エアレーションの目的と効果
このエアレーションは以下のような目的があります。
目的と効果
- 土壌に酸素を供給し、根の呼吸を促進する
- 水はけを改善する
- 根の新陳代謝を促進する
- 病気やトラブルを予防する
行う時期について
この作業はいつでも良いというわけではありません。最も適しているのは、真夏を避けた地温が15度以上になる春から秋の間です。
おすすめのタイミング
- 春(3月中旬〜6月)
- 秋(9月)
の辺りが良いかと思います。
作業手順
それでは、具体的な作業の手順を見ていきます。
1. 芝刈りを行う
エアレーション前に芝を短く整えておきます。
2. 穴を開ける
タインエアレーターや芝生スパイクを使い、土に穴を開けます。
3. 抜いた土(コア)を収集
芝生スパイクでは不要ですが、タインエアレーター使用時は取り除きます。
4. 目土(目砂)を施す
2〜3mm程度の目土をまいて、穴を埋めます。
5. 目砂を擦り込む
目土が芝生全体に馴染むようにブラシやレーキで擦り込みます。
6. たっぷり水やり
仕上げに十分な水を与えます。
エアレーションは年に1〜3回行うと芝生の健康維持に効果的です。
作業を終えて

放って置くと、土が固くなってくる感じは庭を見ているとよくわかります。
空気を入れてあげると、芝も気持ち良いのだろうと思いますね。


うちの庭では15分くらい歩き回れば終わります。そろそろ、緑が生え始めてきましたね。
芝を植えてから8年ほど。場所によっては元気が無くなってきたところもありますが、すべて自分で作ってきた庭です。
まだまだ、大切に可愛がっていきたいですね。
まとめ
今回は暖かくなってきたので芝生のエアレーションを行った模様をお伝えしてきました。とらの茅ヶ崎の家ではこのサイズの庭なので芝生スパイクで十分です。
春が来て、しだれ桜も咲いてきました。


こういった庭いじりは秘密基地を作っているようで本当に楽しいです。もともと、この部分は更地になっていたので、イチから作ったことも大きいです。
芝生のサイズはお家によって異なるかと思います。広い芝生ではスパイクというわけにはいかないですよね。似たようなお家の参考になれたら嬉しいです。


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