こんにちは!とらです!
茅ヶ崎と山梨を行ったり来たりして自由を模索しているサラリーマンです。副業が軌道に乗ってカタチになってきたら、50代はもっと好きなことで皆様に還元していければ、と目論んでおります!
このブログでは、海と山での生活を発信していますが、今回は山の話題。果樹園で活躍する草刈り機「モア」のバッテリー充電について紹介します。
今回は冬季に使用しない農機具を永い眠りから起こすための奮闘になりました。

あ…………。興味ないですか?
まったく興味がない方も、
「そんな農機具があるのね」
「なるほど、そんなところにバッテリーがあるのね」
など、気楽に読んでいただければと思います。
農機具モアのバッテリー充電の方法について共有する

そもそも「モア」って何?
「モア」とは、英語で「mower」を指し、草刈機や芝刈機の総称です。農業や園芸で使用される草刈機の一種で、広範囲の草刈り作業を効率的に行うために設計されています。
とらの家では、乗用タイプのモア「キャニコム Hey MASAO」を使用。イメージとしては、ゴーカート感覚で草を刈る感じです。

こちらですが、キュートなサイズ感で作業をしている姿を見ていると
作業…というか、これに乗りたい!!
という感想を持たれるかたも多いです。

冬を越すとバッテリーが上がる問題
農機具は季節によって使う期間と休む期間があるため、特に冬の間は長期間放置になりがち。その結果、バッテリーが上がってしまうことがよくあります。
田舎で紐を引っ張ってエンジンをかける様子(リコイルスターター)を見たことがある人もいるかもしれませんが、バッテリー式のものは冬眠後の復活が大変なんです。
ということで、今回はモアのバッテリー充電方法について解説します。
モアの通常の手入れは
農機具の草刈り機とはいえ、乗用です。単価もバカになりません。購入となると、1台100万円は軽く超えていきますので、大切に長く使用していかなければなりません。
そんな草刈りマサオ君の通常のお手入れについてですが、基本的にはクルマ同様でオイル交換から空気圧の手入れがあります。そして刃の手入れ、刈った草の清掃などいろいろあります。
とらのモアもスターターに絡むバッテリーが弱くなっていたので、充電をすることにしました。
バッテリーまでのアクセス方法
今回これを載せた理由がこれです。一言でいうと、非常にわかりづらいところにあります。
上部のカバーを外す
まず、ヘッドライトの上部を手前に引くと、この説明書が出てきます。下部の白いプラスチックのつかみで固定されているだけなので、引けば取り外せます。

白ねじを外し工具入れのカバーを押し上げる
下部の白ねじを指で外します。このカバー自体を上に引き上げることが出来ます。

バッテリー端子に充電器を繋ぐ
カバーを引き上げると、バッテリーがやっと顔を出します。
黄色と黒の機器が充電器です。繋ぐときは⊕から⊖の順で。充電が終わり、外すときは⊖から外します。
接続順序のポイント
- 繋ぐとき:プラス(⊕)→ マイナス(⊖)
- 外すとき:マイナス(⊖)→ プラス(⊕)


この充電器は当然ですが自動車やバイクでも使用しています。あまり車に乗らない方も、1台あると便利で安心です。
まとめ
今回は、農機具のモアとそのバッテリーの充電方法についてお伝えしてしました。
かなりニッチな情報ですので、喜んでいただける方は限られてしまうとは思うのですが(笑)
正直言いますと、1番最初にバッテリー交換をした際は場所が分からなくて大変でした。

今はPerplexityなどのAIが分かりやすく教えてくれますが、当時は探り探り。
というか、説明書を読め!って話なのですが。。
とらは、農機具のような簡単で武骨なOHVのエンジンが好きで、バイクも今のようなインジェクションよりも、チョークを引っ張って暖機運転でエンジンを暖めて・・といった手間のかかる機械が大好きです。
モアについては、今後も載せていきたいと思います。ニッチな需要とは思いますが、引き続きよろしくお願いいたします!


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