もやもやする悩みを解決する方法7選(後編)

雑記・ライフログ

こんにちは!とらです! 茅ヶ崎と山梨を行ったり来たりして自由を模索しているサラリーマンです。副業が軌道に乗ってカタチになってきたら、50代はもっと好きなことで皆様に還元していければ、と目論んでおります!

前回に引き続きまして、もやもやする悩みを解決する方法の後編にいってみたいと思います。前編はこちらから御覧ください。

とら
とら

それでは残りの4つを見ていきましょう。

今回のゴール

悩みが止まらないときの状態を考えてみます。よくある場面は

何であんなことになるんだろう

なんでこういう風になってくれないのだろう

といった、後悔だったり憤りの感情が残っている状態です。

この場合のようにほかのもの(誰か)に責任を押し付ける、もしくは振ってしまうと、解決への道が閉ざされてしまいます。なぜならそれは、他の人や、起きてしまった事案は変えることができないからです。

一方で、自責で考える場合。自分の力で現状を変えていこうという感情でいられると、ハンドリングは自分次第ということになり、これはどうとでも変えることができます。自分の感情1つ、やること次第になるからです。

このマインドは、仕事でも、恋愛でも一緒ですが、

こんなにしているのに

と思うのか

これは相手のマターなので、相手の問題だ

と考えるのかの違いです。 なかなか慣れるまでは難しいですが、やってみる価値はあります。

とら
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思考の慣れや傾向ですかね、ちょっと向きを変えるだけでも心が楽になることがあります。

これも仕事をしていると良く出てくる話ですが、前提を揃えないと混乱されるかと思いますので、まずは前提から。まずは

100点を取りに行くのは大前提として当たり前

ということ。そもそもが75点を取りに行ったら、75点すら取れないです。

そのうえで、仕事となるとなおさらですが、100点を取らなきゃいけないという思い込みに陥ると、完璧主義となってしまうリスクがあるのです。簡単な例で言えば、

100点にこだわってしまって期日を守れない人

100点を取りたくて机上で悩んで前に進めなくなってしまう人(思考停止)

まずは、7,80点でカタチにする。そして期日までの時間があるのなら、ブラッシュアップしていく。このルートがおすすめですね。

とら
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間違えないで頂きたいのは、100点を取らないで良いという事ではないこと。前提でもお話ししましたが、そこへ向かうための経路の問題という事です。

これを悩みに充てるとどうなるか。完璧主義にならないように75点でも通過地点だと思えるようになると、前に進みやすいです。そこから、何度も問題に対して叩き直してカタチにしていく。そんな考え方で良いかと思います。

毎日のニュースを見ていると、様々な良いニュース、悪いニュースがありますが

ヒトはネガティブなニュースに引き付けられやすい

ので悪いニュースに囚われやすいです。

そんな時に気持ちもそっちに引っ張られて、その日1日の気持ちを暗く生きていくことは非常にもったいないことです。もちろん、災害のニュースや、嫌な犯罪のニュースを見て、自分の気持ちも寄り添いたい、と思う気持ちは大切だと思います。

ただ、そんな気持ちを良い風に捉えてプラスの気持ちで寄り添えると、今できることに集中出来て、もやもやは晴れていくかと思います。

ミクロの例でも、ネガティブ発言をする職場の仲間だったり、イライラさせるような態度の人に会ってしまったり。ついついそっちに気持ちが流されそうになるのですが、俯瞰でみて、この人はこの人、自分は自分、と切り替えていけると、マイナスな感情に振り回されなくて済みます。

とら
とら

これも思考癖のよくあるパターンです。なかでも人間関係の問題は絡みやすいので、自分軸でブレないようにしていくことがコツですね。

最後にアドラー心理学から共同体感覚です。とらはこの本でアドラーを知りました。

共同体感覚は人が社会や集団の一員であると感じ、他者とつながっていると実感する心理的な状態を指します。アドラー心理学の重要な概念で、個人の幸福と密接に関連しています。

最後にこれを持ってきたのは、どんなに深く悩むことがあったとしても、

自分はいま、ここに居て良いんだ

という安心感を持つために必要な要素だからです。

そのままの自分で居る事で他者貢献が出来て、しかもそのことが仕事に出来たら、こんな幸せなことはないと思います。そのために他者と繋がる意識をもつ、ということ。

この安心感の中での悩みは恐らくそう深いものにはならないかと思います。

以上7つの方法をご紹介させていただきました。

  1. 明日居なくなるとしてもその悩みは対峙する価値があるかを問う
  2. 自身のやりたいことリストを作成する
  3. 自身の価値観マップを作成する
  4. 他責ではなく、自責で考える
  5. 75点で良いことを知る
  6. 問題を自己の問題と他人の問題で切り分ける
  7. 共同体感覚を得る

正直言いまして、50歳手前になって様々な本を読んできて、何となく理解し始めているかな・・。

というのが本音です(笑)。ただ、いつかこの世から居なくなるという最終ゴールが決まっている以上、どう生きるかを決めるのも自分自身です。

とら
とら

宇宙や最後についての歌を歌っているACIDMANや、夢を叶えるゾウの4作目など、影響を受けた作品は多々あります。もし、こんな考え方もあるよ、など、ご意見を頂けたら嬉しいです!

少しでも、皆様の参考になれたら嬉しいです。これからもよろしくお願いします!

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