離れて暮らす家族・愛犬をスマホで見守る!2拠点生活に最適な見守りカメラ紹介

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こんにちは!とらです。茅ヶ崎と山梨を行き来しながら“どこでも働ける自由な暮らし”を模索しているサラリーマン=音響技師です。副業も徐々に形になってきており、50代にはもっと好きなことを還元できる人生を目指しています。

現在、私は“海”をベースにしつつ“山”の生活も視野に入れた2拠点生活をスタートしています。山の拠点には愛犬と高齢の家族が暮らしており、私にとっては「仕事先」や「暮らしの拠点」であると同時に、彼らの安心・安全も守るべき”もうひとつの生活”でもあります。

そんな中で今回、新たに導入したのが“見守りカメラ”です。警備会社に任せるほどでもないけど、離れていても“見守れる安心”が欲しい——そんな私の感覚にぴったりだったので、本日はその使用レポートとアフィリエイトも交えてご紹介します。

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これまで「高齢の家族の見守りってどうしよう?」と漠然と考えていました。警備会社を使うほどのコストや大がかりな仕組みが本当に必要なのか…という迷いもありました。。でも、離れて暮らす私にとって“何かあったときにすぐ確認できる手段”が欲しかったのです。

とら
とら

もちろん、見られている側の家族への配慮も必要です。目的の共有が出来ていれば問題ないですね。

さらに、愛犬もいます。海の拠点に私が滞在中、山の拠点では家族と愛犬が過ごしている。昼間どんな様子なのか、夜寝ている間はどうか──スマホでチェックできたら、安心感が格段に上がると思ったのです。

私が選んだのは、Amazonで見つけたこちらのモデルです。

このカメラの良かった点は、とにかく“設定の手軽さ”でした。スマホに専用アプリを入れ、自分のアカウントを作成、カメラを登録。カメラ側はAC電源を繋ぐだけ。ネット環境があれば、すぐにスタンバイOK。機械が苦手な私でも数分で完了しました。

画質も驚くほど綺麗で、スマホで見ても解像度の高さにびっくり。暗視モードでも視界はクリア。防犯用途でなく、その“見える安心”だけでも十分に価値があると感じました。

1. 設定がとにかく簡単

まず驚いたのが、初期設定の簡単さです。

  • 自分のスマホに専用アプリをインストール
  • アカウントを作成
  • アプリからカメラを登録する

やることはほぼこれだけ。カメラ側はAC電源をつなぐだけで動いてくれます。ネット環境は必要ですが、今の時代、インターネット回線が全くない家の方が少ないのでは?と思うくらいです。

2. スマホで見ても十分きれいな画質

スマホで映像を見ていても、解像度の高さには素直に驚きました。昼間はもちろん、暗視モードでもかなりはっきりと様子がわかります。

いわゆる「防犯カメラ」という位置づけの製品ではないのですが、簡易的な防犯用途としても十分使えそうだと感じています。

3. 選択肢の多さと価格の手頃さ

Amazonなどで「見守りカメラ」「ペットカメラ」と検索すると、本当に数えきれないほどの製品が出てきます。

正直、私は今回購入するまでこんなに種類があるとは知りませんでしたし、価格がここまで手頃になっていることにも驚きました。「警備会社までは…」という方には、まず試してみる価値があると思います。

私の使い方はこうです:メインは「愛犬を見れるように」セットしつつ、高齢の家族の導線にもカメラを向けておき、海の拠点からでもその状況を確認できるようにしています。

昼間、愛犬が部屋で自由に過ごしている場面をスマホで見るだけで安心。「あ、遊んでるな」「寝てるな」と確認できる。夜は暗視モードで、寝ている様子や家族がどこにいるかも把握できます。

また、双方向通話機能が付いており、家族がいるときには「ちょっと声かけ」もできます(愛犬だけのときにはあえて控えていますが)。この“ちょっと話しかけられる”機能が、離れて暮らす私には大きな安心材料になりました。

  • メリット:設定が簡単/スマホでどこでも確認可能/画質が綺麗/暗視対応/思ったより価格が手頃
  • デメリット:カメラのパン・チルト(動き)の限界を感じることもあり(もっと動いたら嬉しい)、設置位置をもう少し工夫すればもっと快適という程度

総じて、私の基準で言えば「合格レベル」。2拠点生活という“離れて拠点を持つ暮らし”では、このくらいの機能があればまず安心と感じています。

以下のような方には特におすすめです: ・海と山、2拠点生活をしている方/ ・離れて暮らす家族やペットをスマホで見守りたい方/ ・本格的な警備を必要とせず、気軽に“見守る”手段を取り入れたい方

導入時のポイントとしては:

  1. WiFi環境を確保(拠点どちらも接続できるか)
  2. カメラの設置位置を「家族やペットの動線」「高齢者の見えやすい場所」にする
  3. 共有機能を使って、家族も見られるようにする(安心感アップ)
  4. 録画用途ならSDカードやクラウド保存のオプションも考える

私にとって2拠点生活とは、「海」と「山」、2つの暮らしを行き来するスタイルです。そしてその中で、愛犬や高齢家族を“見守る”ことも暮らしの一部になっています。今回導入した見守りカメラは、価格・性能・使い勝手のバランスが非常に良く、“離れていても安心できる仕組み”として非常に満足しています。

もし、あなたも「離れているからこそ、何か見える仕組みが欲しい」と思われているなら、一度こうしたスマートカメラの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

詳しくはこちら(Amazonで見る)

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