こんにちは!とらです!
茅ヶ崎と山梨を行ったり来たりして自由を模索しているサラリーマンです。副業が軌道に乗ってカタチになってきたら、50代はもっと好きなことで皆様に還元していければ、と目論んでおります!
突然ですが、皆様はトイレに閉じ込められた経験はありますでしょうか?
先日実家のトイレのドアが鍵をかけたまま開かなくなりました。年末で皆が集まっていたこともあり、大事には至りませんでしたが
ウチの娘が閉じ込められて泣きながら救出される
のを見て交換することを決意しました。

ちびっ子もですが、高齢の方なども1人のときに閉じ込められたら笑い事じゃないですね。
今回は室内用のトイレのドアノブを交換した模様の共有をさせていただこうと思います。
実家のトイレのドアノブを交換する

何が起きたのか(原因)の確認
まずは何が起こったのかを確認します。原因の場所がトイレのドアのノブであることは分かっていたのですが(ノブが回らなかった)。
このドアノブですが、4つのパーツに分かれています。




よく見てみると、トイレの鍵は室内の物に関しては、内側・外側の両方から開くようになっています。ですので、基本的に閉じ込められることはありません。

外からはコインなどで回せば開くようになっています。浴室の鍵などもそうですね。
今回、実家で起きたのが
この鍵のラッチ部分自体が固着して
鍵をかけていなくてもノブが回らなくなる症状になっていました。

本来はこのラッチ部分の清掃やシリコンスプレーなどでの潤滑を良くする作業で直る場合もあるようですが、今回は時間の短縮と安全を取って交換しました。
ドアノブの交換準備

原因が分かりましたので、交換をするための前準備をします。
交換の準備では以下の2点に留意します。
- 新しい鍵を購入する:既存の鍵と同じメーカーや適合するタイプを選ぶ。
- 必要な道具を用意する:プラスとマイナスのドライバー。
ドアの鍵の種類はチューブラ錠、レバーハンドル錠、スライド錠などがありますが、交換が簡単で安価なものはチューブラ錠でとらの実家もこれでした。
まず、もともと付いていた鍵を確認します。メーカーなどを確認して、手に入るようなら、同じものを購入できれば、そもそもの下調べを省略できます。

とらの場合は、同じものが無く、交換も早急に行いたかったので、近くのホームセンターへ見に行くことにしました。
そこで必要になるのが、下準備になります。
以下の4点のサイズをもともと付いているドアノブ、ラッチなどから測っておきます
- バックセット:ドアの端からドアノブの中心までの距離。
- ビスピッチ:フロントプレートを固定する上下2本のネジの間隔。
- ドアの厚み:適切な長さのドアノブを選ぶために必要。
- プレートの寸法:
- 横幅
- 縦幅
以上のデータを持って、それに合うものを購入します。
今回はこちらを購入しました。
交換の作業
古いものを外す
それでは交換しましょう。まず、古いものを外していきます。

注意点としてドアは開けっ放しで行いましょう。閉めると開けられなくなるリスクがあります!
このタイプの鍵はノブの部分はプラスのドライバーで外すことが出来ます。ネジを外したらノブを引き抜いてください。
ノブはねじが外れると落下の恐れがありますのでご注意ください。
ノブが外れたら、ラッチを外します。これもプラスのドライバーで外せます。
このラッチですが、ねじを外して引き出すのが難しい場合は、ノブの穴にドライバーを刺して、それを使って横へずらすと引き出しやすいです。

新しいノブに交換する
取り付けは外した際の逆になります。ラッチ→ドアノブの順にネジ締めを行います。
取り付ける際は、ラッチの向きを間違えないようにしてください。
締める方向に斜めになっていればOKです
最後に動作チェックを行い、作業終了です。

事前準備に比べ、作業自体は驚くほど簡単です。ドライバーが有れば、すぐ終わります。
まとめ
以上、ドアノブの交換作業についてお伝えしてきました。
とらの実家のトイレのドアノブが固着してドアが開かず、娘が大泣きしたことで、交換をしました。
その際に、まず取り外すドアノブのメーカー、型番を調べ、同じものがなければ、前述したサイズのデータを調べます。
同様のものをホームセンターもしくはインターネットなどで購入します。
チューブラ錠はプラスのドライバーが有れば取り外しが出来ます。外すときはノブ→ラッチの順で、取り付ける際はラッチ→ノブの順で取り付けます。

トイレの鍵の交換方法はYouTubeなどでも紹介されています。DIYとしては比較的簡単な方だと思いますので、トイレの鍵が壊れた際には、是非チャレンジしてみてください!
以上、皆様の参考になれば嬉しいです!

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