こんにちは!とらです!
皆さん、キャンプは好きですか?
最近はコロナ禍でのブームも落ち着きましたが、キャンプの楽しみ方も変化しています。特に、アウトドアや災害対策として「ポータブル電源」の重要性が高まっています。
今回は、私が EcoFlowのポータブル電源を2年間使った感想 をお伝えします。
ポータブル電源を導入して2年経った感想の共有


ポータブル電源って何?
まず、ポータブル電源について解説します。ポータブル電源は、特にアウトドア活動や災害時に役立つ持ち運び可能な大容量バッテリーです。以下にその特徴や用途、選び方について詳しく解説します。
ポータブル電源の特徴
- 大容量バッテリー: ポータブル電源は、内蔵されたバッテリーに大量の電気を蓄え、停電時や電源のない場所で様々な電子機器に給電できます。一般的なモバイルバッテリーよりも容量が大きく、AC出力ポートを備えているため、冷蔵庫や電気毛布などの家電製品にも対応可能です。
- 多様な出力ポート: ほとんどのモデルはAC、USB、DC(シガーソケット)など複数の出力ポートを備えており、同時に複数の機器に給電することができます。
- ソーラー充電・車からの充電対応: 一部のポータブル電源はソーラーパネルでの充電が可能で、災害時や長期間の停電時にも安心して使用できます。
サイズ、容量ともにモバイルバッテリーと用途は大きく異なります。簡易的に持ち出せるモバイルバッテリーに比べ、サイズは大きいけど、その分、容量と消費電力が異なります。
ポータブル電源を導入した経緯

2年ほど前に購入したのはEcoFlowのデルタ2という機種になります。これを購入後、実家にリバー2プロを購入しています。
購入の理由
- 緊急時の電源確保:スマホが生活の一部となり、災害時の電源確保が重要
- キャンプスタイルの変化:ソロツーリングから家族での車中泊キャンプへシフト
- 災害対策:停電時に家族を守るための備えとして導入

ポタ電と呼ばれる機種がたくさん出てきた時だったと思います。コロナ禍で、ノマドワーカーの存在が見直される時期でもあったですかね。働き方の過渡期かもしれないです。
購入後の使い方と活用シーン
以下に我が家の2台のポータブル電源の使い方をまとめました。
デルタ2(1024Wh)
🛠 用途:自宅の非常用電源&車中泊キャンプ用
- 常時コンセントにつないで使用(スマホ充電や家電の電源として活用)
- キャンプでホットプレートや湯沸かし器を使用
- 車からの充電も可能で安心感あり
リバー2プロ(768Wh)
🛠 用途:実家の防災&野良作業用
- 倉庫作業時にスマホやスピーカーの充電
- 7.8kgと持ち運びやすいサイズ感
- 満充電が70分と手軽
使ってみて感じたメリット・デメリット
購入して2年経ちますが、用途の半分は有事の際の保険のようなものなので、実際の使用感はキャンプ時や、野良作業時の感想になります。
メリット
✅ 容量の安心感:デルタ2は車中泊や長時間の使用向き
✅ 持ち運びやすさ:リバー2プロは小型で手軽に持ち運べる
✅ 充電の速さ:デルタ2は高度な充電管理システムを搭載
✅ 多用途に対応:アウトドア・災害・普段使いまで幅広く活用可能
デメリット
⚠️ 重さ:デルタ2は約12kgあり、持ち運びには向かない
⚠️ ファン音:充電時にファンが回るが、気になるほどではない
以上、購入しての感想になります。

正直、毎日ガツガツ使っています!という類ではありません(笑)。でも、例えば今の季節だったら、ホットカーペット1つにしても、停電時にこういった電源があると皆で温まれるといった安心感はありますね。
個人的には、決して安い買い物ではないのですが、アウトドアをする方もそうでない方も、昨今の生活インフラになったスマホの立ち位置を考える際に、電源の確保は考えて良いのではないかと思います。
様々なメーカーから発売されていますし、とらが購入したEcoFlowからは最新はデルタ3シリーズが発売されています。
もし気になっておられる方の参考になれたら嬉しいです。



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