AIとの壁打ちで思考整理する方法|40代サラリーマンの実践ログ
こんにちは!とらです。
茅ヶ崎と山梨を行ったり来たりしながら、自由を模索しているサラリーマンです。
このブログでは、「自由になるまでの過程」そのものをログとして残しています。
成功例を語るというよりも、先が見えない中で何を考え、どう動いているか。そのリアルなプロセスを共有していくブログです。
今回はその中でも、
**僕が日常的に使っている思考整理のツール「AIとの壁打ち」**について書いてみたいと思います。
「壁打ち」って何?

最近は、ChatGPTをはじめとして、さまざまなAIサービスが出てきましたよね。
すでに仕事やプライベートで活用している方も多いと思います。
僕がやっている「壁打ち」とは、簡単に言うと、
自分の考えをAIにぶつけて、論理の弱点や思考の偏りを洗い出す作業
です。
AIに対して、まず前提条件(プロンプト)を入力します。
その上で、
- 自分はこう考えている
- なぜそう思うのか
- 何に違和感を感じているのか
といったことを、かなりラフに書き出します。
するとAIが、
- その前提は妥当か?
- 論理的に弱い部分はどこか?
- 感情が混ざっていないか?
といった視点で、冷静に整理してくれます。
正解探しではなく「思考の見える化」
壁打ちの面白いところは、
「どちらが正しいか」を決めることではありません。
むしろ重要なのは、
- なぜ自分はそう考えたのか
- どこに感情が入り込んでいるのか
- 見えていない論点は何か
こうした自分の思考の癖や構造を可視化できることです。
対人関係のコンフリクトや、
新企画の立ち上げ、
プレゼン資料の作成などでも、
「自分目線では気づけない穴」を
AIが淡々と指摘してくれます。
これは、人に相談するよりも気楽で、しかも論理的です。
僕が実際に使っている場面
僕の場合は、
- 本業でのガイドライン作成
- 副業の戦略設計
- 収益シミュレーションの数字チェック
こういった場面で、ほぼ毎日のように壁打ちしています。
特に多いのは、
「なんとなく違和感があるけど、言語化できない状態」
このモヤモヤをそのままAIに投げると、
思考の中で絡まっていた糸が、少しずつほどけていきます。
文章添削・翻訳・画像生成も便利
壁打ち以外にも、AIの使い道はたくさんあります。
例えば、
- 自分の文章の添削
- 敬語や表現のチェック
- 英語などの翻訳
- YouTubeや論文の要約
調べるより、AIに投げた方が早い場面は正直かなり多いです。
ブログのアイキャッチ画像も、
以前はフリー素材を探していましたが、
今はAI生成+Canvaでほぼ完結しています。
思考整理のスピードが異常に上がった
壁打ちを習慣にしてから、一番変わったのはここです。
「問題のコアに辿り着くまでの時間」が圧倒的に短くなった
昔は、現場のマネジメントで悩みながら寝て、
明け方にふと答えが浮かぶ、みたいなこともありました。
今はそのプロセスを、
AIとの壁打ちで強制的に前倒しできています。
まるで、思考専用の外付け脳を持った感じです。
40代・50代こそAIとの壁打ちがおすすめ
40代から50代って、
- 仕事
- 家庭
- お金
- 健康
- 将来設計
と、同時に考えるタスクが一気に増えます。
忙しい中では、
「問題の本質」を冷静に見つける余裕がなくなります。
だからこそ、
AIとの壁打ちは、
思考整理のための最強ツールだと思っています。
誰にも見せなくていいし、
感情をぶつけてもいいし、
何度やり直してもいい。
モヤモヤしている人ほど、
一度AIに全部ぶつけてみると、かなりスッキリします。
まとめ:AIは「答え」ではなく「思考の鏡」
AIは万能の答えをくれる存在ではありません。
でも、
- 自分の思考を映す鏡として
- 論理を整える壁として
- 感情を整理する相手として
これ以上コスパの良いツールは、今のところ無いです。
「なんか最近モヤモヤしてるな…」
そう感じている人ほど、
ぜひ一度、AIと壁打ちしてみてください。
思考の整理スピード、たぶん世界が変わります。

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