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山梨の農家が桃の予約販売を出したら15箱が残り1箱になった話——第2弾受付前に伝えておきたいこと

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桃農園・農業チャレンジ

こんにちは、とらです。

桃の収穫まで、あと1か月を切りました。

山梨の小さな農園で桃を育てています。
樹の本数は10本ちょっと。大きな農家ではありません。

それでも今年、予約販売として15箱を出しました。
花嫁と日川白鳳、2品種を合わせて。

残り1箱になっています。


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告知の場所は2つでした。
リベシティ(オンラインコミュニティ)と、公式ホームページ。

早割りとして、価格は6,000円。送料込みです。

「どれだけ売れるかな」と正直思っていました。
違いました。

告知から少しずつ注文が入りはじめ、気づけば14箱が埋まりました。
今から振り返れば、「ちゃんと欲しがってくれる人に届ける仕組みを作れた」ということだと思っています。

これをきっかけに、第2弾の予約を準備しています。


日川白鳳——山梨の早生品種の定番

山梨の早生桃の代表格です。

甘さとジューシーさのバランスがよく、「桃らしい桃」と言えます。
収穫時期は6月の最終週から7月の第1週ごろ。

農園では7本育てており、今年のメイン品種です。

花嫁——すっきりとした甘さで、流通量の少ない希少種

花嫁は小ぶりで果汁が多く、すっきりした甘さが特徴なので、皮ごといける個体もあるタイプです。

桃の皮というのは、たいていの人が剥いて食べますよね。
でも花嫁は産毛が少なく、皮ごと食べても渋みがほとんどない。

スーパーで見かけることはまずありません。
農園でも2本だけ育てている品種です。


桃は傷みが早い。

だから、「作ってから売る」よりも「売ってから収穫する」順番が大切です。

予約が入った分だけ収穫し、農家から直接クール便で発送する。
卸や問屋を通さないぶん、鮮度が落ちる前に届けられます。

これが農家直送の、数少ない強みのひとつです。


第1弾がほぼ完売となったため、第2弾の準備を進めています。

数量は第1弾と同程度を予定しています。
確定し次第、公式ホームページとリベシティで告知します

桃の収穫時期には限りがあります。
第2弾をご希望の方は、公式ホームページをブックマークしておいていただけると確実です。

alkzFARM 公式ホームページはこちら


  • 2026年の桃の予約販売第1弾、15箱が残り1箱になりました
  • 品種は日川白鳳(早生・ジューシー)と花嫁(皮ごと食べられる希少種)
  • 第2弾の予約を近日公開予定。公式ホームページから申し込めます
  • 農家直送・クール便。収穫から最短で発送します

収穫まで1か月を切りました。
今年育てた桃を、できるだけ多くの方に届けたいと思っています。

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